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【旅ロケ】ター滝行ってみた!

【旅ロケ】ター滝行ってみた!

ター滝は、沖縄のパワースポットの一つとして有名とされる観光地!!
流れる二つの滝の周辺からマイナスイオンを浴びることができ、レジャースポットとしても親しまれている!
今回はそんなター滝におきなわ部のメンバーが行ってまいりました!

 

ししごん:おきなわ部P。ター滝には数回行ったことがある。
根間うい:おきなわ部部長。ター滝に行ったことはあるが憶えてない。
マーク:おきなわ部D。車乗ったら連れていかれた。初ター滝。
カフテ:根間うい生みの親。ター滝のプロ。

ター滝ってどんな場所?

ター滝といえば!『パワースポット』だよね!

パワースポットでもあり、汚れや穢れを洗い流す場所ゴン!(諸説あり)

それはただ滝ってことでは?ター滝そんな力あるんですか?

まぁ、滝行とも言うゴン!

完全にそっちの流れなんですね。

ういちゃんのこれまでの活動で結構汚れ的なとこもあったから、観光大使を目指すとしてどうなのか??という。
汚れを全部祓うために……!

????

どういうことなの????

今回の旅の目的はずばり……

ういちゃんの汚れをパワースポットのター滝で清めよう」ゴン!

汚れているとはどういうことなの、いや汚れてないわ!!!

汚れてるとしたらP・Dのせいだ!!!!!!!!!!!

※(P・D:プロデューサー・ディレクターの略。)

ちなみにター滝はこんなところゴン!

本島北部の大宜味村、平南川上流にある自然を満喫できる緑あふれる観光パワースポット。
ター滝は、専用の入口から約40分先にある大きな滝で、滝周辺にはマイナスイオンたっぷり感じられ、滝壺を泳ぐことができる。
人口的に整備された道はなく、ひたすら石で出来た道や、曲がれる川の中を歩いたり、泳いで進んだ先にある。
ター滝は大きな2本の滝が流れ落ちることから、沖縄の島言葉「ふたつ」を「たーち」と数えることから「ター滝」と呼ばれている。

沖縄は海だけじゃない!

うい達は普段は那覇市にいるんだけど
ター滝は大宜味村にあって那覇市からだと車で1時間半くらい離れた場所にあるから、着いた時の『やんばるの自然』って感じが凄かった!!!(語彙力)

沖縄と言えば『海』ってイメージがあるんだけど
ター滝に着くと沖縄って海以外の自然も豊かでいいなってなったゴン!

沖縄の川は楽しい!!

沖縄って川が楽しいってイメージ全然なかったゴン!!

やっぱ県外の川とは違う感じなんですかね。

THE亜熱帯って感じゴン!
沖縄特有の植物や生物がいて県外とはまた違った良さがあるゴン!!

ター滝の魅力を語る!

どーも、ター滝のプロフェッショナル(自称)です!

(笑)

数えきれないほど(ター滝)行きました!

どれくらいの歳から行ってるゴン?

小学生くらいかな。
学校の自然学習で遠足のノリで、ター滝の下流から上って行こうってことになってて4時間かけた!

ルートによって楽しみ方が変わるかな。
下流からだと川によって削られていく石の大きさの違いとか見られて面白いよ。あと4時間かけた末の滝は最高です!
ター滝の恋におちました!

普通は、ター滝入口から入った40分~1時間コースが一般向け!
アスレチックが楽しめるゾーンがあるからおススメ!!

↑ター滝入口

その時代は、ほぼ毎週那覇市から通ってたなー。

付き添う親が大変ゴン。

ター滝の楽しさ!

ター滝といえば!
川の中に飛び込むスポットだったり、石が重ねられているスポットだったりあって
滝の近くでターザンごっこできるスポットがあったり
滝にうたれるところもあって凄く楽しかった!!!

でも実際、ター滝って何をする場所なの?

まぁ、ター滝のマイナスイオンを浴びるところかな。

ん、マイナスイオンってなんだ…?

(笑)

(笑)

(笑)

マイナスイオンとは、
 体内に取り込まれることで、心身がリラックスし、新陳代謝も盛んにしてくれる大気中に存在する負の電荷を帯びた分子の集合体。自律神経の調整、血圧降下や快眠、細胞活性、疲労回復など、さまざまな効果が見込まれている。

なるほど、つまりエモいってことか!

リラックス効果があるからいるだけで安らげるゴン!!

滝が落ちてくる時の細かい水の粒子がスチーム状にくるので見ているのも、浴びるのも凄く楽しい!!

ター滝観光の心得

その1 支度を整えよう!

そういえば、ター滝に行く時にマークがねー!
ジーパンとスニーカーで来たの!!
ういとししごんはそれなりの用意はしていたのに!!

いや、まず車乗るまでター滝行くって決まってなかった。

あー、そうだったゴン。(鬼畜)

何も知らないまま車乗せられて
突然「じゃ、ター滝行くよ!」ってなってそのまま連れていかれた!

沖縄北部行くなら滝もいいかなーって思ったゴン!

フットワーク軽いな。

完全にマークは水に浸かる格好じゃなかったゴン!

濡れないように頑張ってたよね!
結局途中から諦めてたけど(笑)

滑って速攻で濡れていたゴン!(笑)

なんならういより転んでたからね!(笑)

裸足で歩いていたけど、
危ないなぁと思って、途中からスニーカー履いて歩いてた。

膝までは確実に川に浸かるからね。

因みにママママ(カフテ)的におススメなター滝の恰好ってある?

うーん、難しいな。
でもマークの恰好(ジーパン・スニーカー)はないな。

それはそうだ。

でも、半ズボンも危ないかな。

サンダルとかも危ないよね。

マリンシューズとかがあるといいかもゴン。

脱げにくい、滑りにくい靴
肌を隠した服で行くといいかも。
夏は虫がいるからその対策にもなるし、転んだら危ないし。

その2 身につけるものに気を付けよう!

↑滝の中でびしょ濡れになるマーク

滝の勢いが凄いから、コンタクトレンズとか気をつけたほうがいいかも!失くしそう(予想)

水で目がショボショボしたから……!

あー、でも眼鏡も大変そう!

大変だった。結局外したけど。

コンタクトレンズや眼鏡を着用の際は
失くさないように注意しよう!

その3 荷物の管理をちゃんとしよう!

そういえばター滝で遊んでる時何か失くさなかった?

あー、ター滝に飛び込んだ時にバッテリー失くしたゴン!

↑ター滝に飛び込むししごん

厳密にいうと、
ういちゃんに預けたはずだったゴン!!

え?あれっ?
たしかに色々預かったけど……。

預けたあと、遊んで帰ってきた時に受け取りにいったら
その時に無くなってたゴン!

ういのせいみたいじゃん!!!!!!!!

ちがうよ!ししごんが預け忘れて遊びにいったんだよ!!!

そうだそうだー気を付けたほうがいいですよ!(便乗)

こういう貴重品は、
ちゃんと預ける人考えて預けるべきだ!!!

自分で言うのか(笑)

ター滝に行く際の注意点!
荷物は信用できる人に預けよう!(貴重品は最小限に)

ういちゃんには荷物を預けない!!!

その4 体温調整を忘れずに!

道中もそうだったけど、
滝にうたれると寒かったゴン!

わかる!川の水冷たかった!!

沖縄の海だと冬でも水温はそれなりにあったけど、滝の水は本当に冷たかったゴン!!!

滝に飛び込んだあと寒くて震えてた!!

秋冬に行くならタオルが必須ゴン!

そして預ける人は考えたほうがいい!

(笑)

その5 安全のためにも!

滝つぼとかはどうでした?

ターザンごっこで飛び込むポイントが滝つぼになってて
ざっばーーん!!って

↑ターザンごっこするししごん

滝つぼの中って思っていたより深かった!!

子供連れで遊ぶならライフジャケットがあるといいかも!

無ければリュックとか浮けそうなものがあると安全。
私も幼い頃流されたことがある!!

そこら辺ちょっと気をつけないとな。

観光地としてどのような様子だった?

結構人多かったゴン!
中でもやっぱり海外の方が多かったゴン!

犬とかいたよね!
あの犬も頑張って滝まで登ってきたのかな!

途中崖みたいなところを紐の登るゾーンあったのに凄いな!

がんばって持ち上げて(笑)
ゴールデンレトリバーだったけど!!

きっと賢いから、見て学んで登ったんだろうなー。

(笑)

今回は平日に行ったけど
休日だとター滝付近のターザンごっこができるゾーンに行列ができるゴン!!

↑ター滝の横にあるターザンごっこ用の縄

大体は海外の方々が並んでて、みんな大はしゃぎで飛び込むから見ているだけでも楽しかったゴン!

ター滝観光まとめ

ター滝観光の心得
1.脱げにくい、滑りにくい靴、肌を隠した怪我をしにくい服を着よう!
2.コンタクトレンズや眼鏡を着用の際は失くさないように注意しよう!
3.荷物は信用できる人に預けよう!(貴重品は最小限に)
4.秋冬に行くならタオルが必須!
5.子供連れで遊ぶならライフジャケット・もしくは浮きになるものを!

ター滝にお越しの際は専用駐車場に車を停め、身支度やお手洗いを済ませてから臨みましょう!
また、ウェットスーツや、ライフジャケット、ウォーターシューズのレンタルを行っているところもありますので是非活用してみてください。

沖縄の自然を堪能できる観光スポット「ター滝」では毎年観光客や地元の人達が訪れています。
ター滝への道中ではそんな方々との交流や沖縄特有の自然を楽しみながら良い思い出作りをお楽しみください!

後日談

うい、睡眠時間自体は短いほうなんだけど!
ター滝行ったあとはぐっすり眠れた!

那覇市に帰る時に「ういが運転するよ!」って言ってたのに速攻で「眠い……。」ってなってたゴン!

すぐに近くのパーキングエリアで運転変わった!!
※居眠り運転ダメ、絶対

その後、車で爆睡。

ちなみにマークは終始爆睡だったゴン!

疲れていた。
あと、ズボンが……。

すごいテンション下がっている(笑)

濡れたまま仕事した。

眠くなるから観光する時は近くの宿泊施設に泊まるといいかも!!

根間ういYouTubeにもロケ動画が投稿されていますので、こちらもお楽しみに!

ター滝 入口

住所 〒905-1318 沖縄県国頭郡大宜味村津波
営業時間 8時00分~17時30分
定休日 年中無休
おきなわ部スタッフ

おきなわ部のスタッフです。 おきなわ部を通して沖縄のあれこれについてお伝えいたします。

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