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【基本無料】500円で楽しめる沖縄うるま市の観光スポットいってみた!【ミニミニ動物園】

【基本無料】500円で楽しめる沖縄うるま市の観光スポットいってみた!【ミニミニ動物園】

はじめまして、おきなわ部のWeb担当のホシロです。

突然ですが、みなさん!500円が新たに生まれ変わりますね!

正確には令和3年11月1日から新しくなっているのですが、現状入手が難しく世に出回るのはもう少しあとになると考えられています。
なんでも、新しい500円には最新技術が用いられているとか。

――と、いうわけでホシロさんも新しく心機一転し!
今回は企画記事っぽく500円でいく観光スポット紹介を行いたいと思います!

内容は実にシンプル。
「500円だけで、沖縄の観光スポットを楽しんじゃおう!」という、
今までホシロさんの旅行記事に+500円しか使えない(500円分は使う)!という制約を持って楽しもうというものです。(※交通費などは含まれません。)

観光スポットといえば入場料が高い!なんてイメージがあると思いますが、この記事をみてそんな場所もあるんだなー!と新たな発見として役立てていただければと思います!

――ということで今回は紹介するのはこちら!!
うるま市にある『ミニミニ動物園』です!!

ミニミニ動物園!!

ミニミニ動物園_なんだか味のある看板

ミニミニ動物園は、沖縄市とうるま市の境目近くにある小さな動物園です!
沖縄北インターから車で20~30分くらいの場所にあります!完全に道沿いにあるので、「ミニミニ動物園」とでかでかと書かれた看板と謎の恐竜を目印に探してみてください!

小さいとはいえ、園内には50種類以の動物たちが200体以上いるそうです!
また、バリアフリーにも考慮されているため、階段の上り下りが困難な方でも楽しめるという優しい設計!

駐車場はありますが、土日は家族連れのお客さんも多くすぐに駐車場が埋まってしまうらしいので、車でお越しの際は気をつけましょう!
また、小さなお子さんも多くいるので、園の入口付近などでの急な飛び出しに注意しながら走行しましょう!

入園時間とお値段。

そんなミニミニ動物園は、実はなんと!
入園料が無料!!
なんともお財布に優しい!手ぶらでも楽しめます!

基本的には月~日曜日 9:00~19:30まで営業しており、常に人で賑わっている印象をうけました!

ミニミニ動物園 探検!

入口のお出迎えインコ、とても可愛い。

ミニミニ動物園で、一番最初にお出迎えしてくれるのはこちらの鳥!ルリコンゴウインコです!可愛いですね。
基本的には温厚でおしゃべりな鳥らしいですが、この子はどちらかといえば大人しかったです。(時折眠そうだったので、多分眠いんだと思います。)

こちらはメンフクロウです。可愛いですね。
毛並みがフワフワで目が真ん丸でもう言うことないです。
メンフクロウは主に夜行性とされ、夜に活動を活発化させ、昼に寝るということが多いみたいですがバリバリ動き周っていたので、昼夜逆転しているのかもしれないですね。

エミューなんかもいます!可愛いですね、いやカッコいいですね!!
飛べない鳥としても有名なエミューですが、見ての通り脚の太さがすごい!
時速50km/hの速さで走ることも可能だとか!もはや車と同じです!
大きいものだと、体高は約1.6m~2.0m程度あるらしく、容易にホシロさんの身長を越しています。

これは余談ですが、幼い時に「かたあしだちょうのエルフ」というダチョウの一生を描いた絵本を読んでバカみたいに号泣しました。 それ以来ダチョウやエミューのような大型の飛べない鳥を見るとそのことがフラッシュバックして、今でも泣きそうになります。 読んだことがない人は是非、本屋さんや図書館へ行って読んでみてください!

わりとメジャーとして飼われているブンチョウもいます!お持ち帰りしたくなる可愛さ。ガラス越しからも伝わる可愛さ。
大の大人が、ガラスにへばりついて人の目を気にせず悶絶するわけです。
周りにいた子供たちに、変な大人だとおもわれなければよいですが。

今回は都合により鳥ばっかり紹介しましたが、他にもヤギサルなどもおり、特にヤギに関しては触ることができるくらいの近さにいることも!

(※写真のフラミンゴ、蛙は置物です。)

園内は、道中に小川をイメージしたような庭園(?)や置物もたくさんありました!
実際に金魚などの小魚も泳いでいて、見ているだけでも癒される空間が演出されています。
うるま市の町の中に、突如現れるオアシス感が合って日頃の疲れを癒すにはもってこいです!!

500円を使おう

もうすでに色々な鳥が見れて満足状態なホシロさんですが、今回の目的は500円を使い切るというものになります。
入園料が無料な分、一体どこで消費しようかと、結果あまりにも贅沢な悩みを抱えることになりました。

しかしご安心ください!
実はミニミニ動物園には、『たまご屋』というお店が併設されており、名前の通りたまごの販売を行っている、というだけでなくその卵を使ったスイーツなども販売しているのです!
これはスイーツが大好きな方も楽しめる!

――と、いうことで
今回は地元の主婦の間でも評判の良いと言われるたまご1パック(1キロ)350円と、たまご屋シュー120円、計470円分のお買い物をさせていただきました。
本当はもっと色々なスイーツを物色したかったのですが、どうしてもたまごを食べてみたかったので我慢です。
たまごについて家に帰ってから卵焼きや月見うどんにして食べようと思います。

他にもジャンボシューという、大きいシュークリームもあったのですが、とりあえず店の名前を背負っているこちらが気になったので食べてみたいと思います。

率直に言うとめちゃウマでした!

パイのような生地の中に、どっさりクリームが入っていて一口齧るたびにクリームが溢れてきます。なので、中盤ひたすらクリームだけ食べてました。
クリームだけでもかなり美味しいです!
女性の手のひらくらいのサイズがあり、食べ応え抜群!

観光スポットとして満足させてくれるだけでなく、お腹も満足させてくれるので本当に500円で楽しめるスポットでした!

まとめ

今回は500円で遊べる観光スポットとして、ミニミニ動物園を紹介させていただきました。
みなさん、いかがだったでしょうか。

無料なだけあってか、親子連れが多く、小さなお子様を連れたお客様がたくさんいました。
敷地もそれほど広くないので、歩き疲れたということにもならず、程よい感じで楽しめます。入口付近には休める休憩所もあるので、そこでゆっくりしながら購入したスイーツを嗜むのもよいでしょう。
椅子のクッションの座り心地良すぎてビックリします。

それではまたやーたい。

バーチャルタレント根間ういの聖地も!

なんと、うるま市はあの根間ういが歌う「青々」MVの動画のロケ地があります!(なんだって~~!!)

ロケ地である勝連城跡はミニミニ動物園から車で約15分!
動物やスイーツを堪能したあと、勝連城跡の絶景スポットや歴史を学び、更なる思い出の一ページとして楽しんでみてはいかがでしょうか!




『ミニミニ動物園』

営業時間 月~日曜日 9:00~19:30
住所 〒904-2245 沖縄県うるま市赤道660

ホシロ

おきなわ部のスタッフ ブログ記事をまとめる鳥 鞄の中にペンライトが常に入っているオタク

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