車なし!沖縄をバスで巡る旅|おすすめコースをご紹介

車なし!沖縄をバスで巡る旅|おすすめコースをご紹介

おきなわ部メンバーのkurokoです。

沖縄は車社会…と思っていませんか!確かにそうなんですが、車なしでも沖縄旅行は楽しめます!

バスやゆいレールなどの公共交通機関や、タクシーなんかを上手く活用すれば、車がなくても沖縄を旅行して回ることができます。

「渋滞のイライラや駐車場どうしよう問題がない!」
「泡盛やオリオンビールなど、沖縄のお酒が気兼ねなく楽しめる!」などのメリットも!

今回は、沖縄を走るバスを使って巡る沖縄の旅、おすすめコースをご紹介します!

沖縄の玄関口、那覇空港から出発し、沖縄北部やんばる方面へと各所巡る旅!
ぜひ、旅のご参考にしてくださいね!

▼動画で見たいからはこちらから!




1日目のルート|那覇~名護~瀬底島~古宇利島(~今帰仁村で夕食)

早速ですが、1日目のルートをご紹介!
高速バスを使い、那覇空港から海沿いを進みます。

そして、沖縄の自然豊かな大人気エリアへ向かいます。
海沿いをゆくルートで、瀬底島や古宇利島などバスで行ける離島なども巡ります。

さて、どんな場所と巡り合えるでしょうか!楽しみです!

【那覇空港】沖縄の玄関口

言わずと知れた沖縄の玄関口【那覇空港】から、今回のバスの旅は出発します!

まずは、このバス停から高速バスに乗車し、沖縄の北部やんばる方面を目指します!

沖縄では、「定期観光バス」と「路線バス」があり、それぞれを利用した観光スタイルがあります。
定期観光バスでは、各バス会社から観光バスツアーが企画されています!
行ってみたい観光地がある方や、知らない沖縄の魅力を知ることのできるツアーなど、内容は様々!

今回は、沖縄本島を走っている路線バスを使って旅を楽しみます。

よりローカルな沖縄を楽しめること間違いなし!
気ままに途中下車、なんかも楽しみの醍醐味ですよね。

バスは海沿いを走りますので、バスから見える沖縄の海はこれまた絶景です!

【道の駅 許田】名護にある人気の道の駅

バスに揺られ、まずは沖縄名護市にある人気No.1の道の駅、【道の駅 許田】に到着しました!

こちらは結構広い道の駅で、沖縄のグルメやお土産などがもりだくさん!

「沖縄ならではの味を楽しむ」
「小腹が空いた時のちょうどいいグルメ」
「旅の疲れを癒してホッと一息」
に、ぴったりのおすすめな場所です!

名護特産の【チョコもち】も人気!全国にファンがいるそうです!

1個 210円とお手頃なので、ぜひ食べてみてください!
もっちもちチョコ、うまうまです。

(※火・木:定休日)

島らっきょうやスルメ沖漬けなど、おつまみ珍味も豊富に取り揃えられています。

道の駅許田限定の黒糖!

『はっか黒糖』『ゴーヤー黒糖』『塩黒糖(海塩入り)』『沖縄黒糖(純黒糖)』『パイン黒糖』『しょうが黒糖』

など、いろいろな味があります!
ここでしか買えない黒糖、お土産にもぴったりです!

パッケージのオジーも可愛い!
個人的には、ここでしか買うことができない『ブラウンシュガー』もおすすめです。

調味料など、沖縄地元民ご愛用の品々も数多く置いてあります。
沖縄の味を持ち帰って、おうちでも楽しんでみるのはいかがでしょう!

他にも南国の果実や海ブドウ、サーターアンダギーやおっぱアイスなどの軽食など、色々なものが販売されていて、見ているだけでめっちゃ楽しめる駅となっています!

また、道の駅許田では、各所観光地の割引チケットを購入することもできます!
今回の旅では使いませんでしたが、観光地へ行く際はぜひチェックです!

道の駅 許田

住所沖縄県名護市字許田17-1
アクセス那覇から高速バスで約100分
営業時間8:30~19:00
駐車場
公式サイトやんばる物産 株式会社 | 沖縄のお土産専門店

【ぬちぐすい】新鮮な海鮮!沖縄グルメを味わう!

お昼は道の駅許田から徒歩1分沖縄海産物料理【ぬちぐすい】でいただきます!

「ぬち」は命、「ぐすい」は薬を意味する沖縄の言葉があり、「ぬちぐすい」とは食を通じて健康になる・元気が湧くような美味しい食べ物という意味があります。

【ぬちぐすい】では、沖縄そばやラフテー・タコライスなどさまざまな沖縄料理を楽しむことができます!

こちらでは、メニューをみてまず食券を購入します!
どれも美味しそうで迷う…!

こちら、本日のおすすめシチューマチ(アオダイ)の定食

でっかい!!

バター焼きを選んだのですが、風味豊かでボリュームも満点!
身がほくほくでおっきいですが、あっという間に食べれちゃいました!

こちらは、マグロ丼定食!
海鮮も新鮮でこちらも絶品!マグロがご飯を覆うくらいたくさん乗っています…!

沖縄ならではのグルメをお腹いっぱい味わいたい方におすすめです!

ぬちぐすい

住所沖縄県名護市許田19
アクセス道の駅許田から徒歩1分
営業時間11:00~20:30(L.O.20:00)
定休日不定休

※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

駐車場
公式サイト海産物料理 ぬちぐすい

▼名護市のおすすめ観光スポットは他にも!

沖縄観光
沖縄北部の美しい海を満喫!名護市の子連れ旅行におすすめ【ブセナ海中公園】に行ってみた!
本島北部(19)名護市(10)

お腹が膨れたところで、道の駅許田から瀬底島方面へと向かうやんばる急行バスに乗車します!

まずは『本部博物館前』で下車。
タクシーで瀬底島にあるおしゃれカフェへ向かいます!
タクシーはすぐに捕まらないこともあるので、DiDiタクシータクシーアプリGOなどのタクシーアプリをいれておくことをおすすめします!

【trip cafe okinawa 瀬底店】美しいビーチとパンケーキ!

車で行ける美しい離島として大人気の『瀬底島』
中でも、海の透明度やビーチの白さが群を抜いているのが、この瀬底島のビーチといわれています。

そんな美しい離島の瀬底島に位置するおしゃれカフェが【trip cafe okinawa 瀬底店】
ふわっふわのパンケーキや、ハンバーガーなどを味わうことができます!

沖縄ならではの紅芋を使ったパンケーキサンドは、テイクアウトも可能なので、おやつに買ってビーチへ!なんていうのもおすすめです!

【左】人気No.1!沖縄産紅芋パンケーキ 【右】カカオ香るチョコパンケーキ

お皿を動かすとふわっふわなパンケーキがゆらゆらと揺れて、その柔らかさが際立ちます!
うおおお〜美味しそう~~~~!!!

程よい弾力もあり、口の中にいれるとあっという間に溶けてしまいます!
美味しすぎる!!

店内はソファ席もあり、落ち着いた雰囲気です。

テラス席もあり、天気のいい日には沖縄の海を眺めながら最高の時間を過ごせそうです!

trip cafe okinawa 瀬底店

住所沖縄県国頭郡本部町瀬底2639-1
アクセス道の駅許田からバスとタクシーで約40分
営業時間10:00〜18:00 (17:00 O.S)
不定休

※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

駐車場
公式サイトtripcafeokinawa

▼おすすめ離島は他にも!

沖縄観光
沖縄本島から車で離島めぐり!穴場観光スポット「うるま市」の絶景ドライブコース
本島中部(24)うるま市(3)

つぎに今回の宿泊場所に向かうため、古宇利島方面へと向かうやんばる急行バス(四島線)に乗りたいと思います。

カフェのすぐ近く『アンチ浜入り口付近』には、バスのフリー乗車エリアというものがあり、バスが来た時に手を挙げると乗せてくれます。
(※バス停標識はないので、バスが停まれそうな安全な場所でお待ちください)

 

この辺りで待っているとバスが来ました!
元気よく手をあげると停まってくれました!よかった〜!

約1時間程度、『古宇利島物産センター』で下車します。

【ロワジール テラス & ヴィラズ 古宇利】沖縄屈指のロケーション!

こちらも車でいける美しい離島『古宇利島』
エメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島の海辺にたたずむオーシャンビューリゾートが【ロワジール テラス & ヴィラズ 古宇利】です!

広々とした開放的なリビング!す、すごい!
窓からは古宇利島の海を見ることができ、旅の疲れた体と心をゆったりと癒してくれます!

外にはプールとジャグジーも!!
贅沢の極み!!
夜にも朝にも入りたい…

沖縄ならではの食材が楽しめる朝食ビュッフェは文句なし!!
地元の食材を使った「琉球創作フレンチ」も堪能できます。

リビングもベッドも広々していて開放的で、プールにジャグジーもあり最高のひと時…
旅の疲れも吹っ飛びました。

ロワジール テラス & ヴィラズ 古宇利

住所沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利126番地
アクセス瀬底島からバスで約60分
駐車場
公式サイトロワジール テラス & ヴィラ 古宇利

夕飯を食べに、一度タクシーで今帰仁村まで向かいます!

今帰仁村には、やんばる急行バス(四島線)でも向かうことができますが、今回向かう【長堂屋】はバス停から少し距離があるので、タクシーがおすすめです!

【長堂屋】今帰仁アグー専門店で沖縄豚肉に舌つづみ

沖縄では有名なブランド豚、今帰仁アグーの専門店です!

アグーとは、沖縄県の琉球在来豚で肉質は柔らかく臭みが少なく、甘味がありうまみ成分も多く含まれているため多くの人から愛されています。
幻の黒豚今帰仁アグーのすべてを楽しめるということで、ワクワクがとまりません!

今帰仁アグーのしゃぶしゃぶ!肉がつやっつや!
お肉は2種類あり、『又吉アグーのももロース』と『今帰仁アグーの本ロース』
他にも、ハンダマやツルムラサキなどの島野菜も一緒に味わうことができます。

締めの雑炊は肉のうま味がしっかりと出ていてこれまた最高。

たっぷり沖縄のアグーを楽しんで大満足です!
ぜひ、沖縄に来た際は味わっていただきたい!!

今帰仁アグーの専門店「長堂屋」

住所沖縄県 国頭郡 今帰仁村 玉城 710-1
アクセス古宇利島からタクシーで約20分
営業時間17:00〜24:00 (22:00 LO)
定休日水曜日

※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

駐車場有(8台)
公式サイトようこそ! | 今帰仁アグーの専門店「長堂屋」

2日目のルート|古宇利島~本部町~那覇空港

2日目のルートです!

古宇利島は、エメラルドグリーンの海に浮かぶ小さな島です。
その美しい海は沖縄県民も絶賛する沖縄屈指の絶景!!

まずは古宇利島を楽しみ、本部町に立ち寄りつつ那覇空港へ帰りたいと思います。

【古宇利島の駅 ソラハシ】南国フルーツと沖縄郷土料理!

古宇利島は、エメラルドグリーンの海も有名ですが、実は南国フルーツ大国!

ここでしか飲めない沖縄産フルーツをふんだんに使ったフルーツジュースはとても美味しいので、超おすすめ!
また、沖縄食堂 空橋では、地元食材を使った沖縄料理も楽しむことができます!

マンゴー、パイナップル、ドラゴンフルーツ、島ばなななど沖縄ならではの南国果実や、珍しい野菜なども売っています!
今帰仁村といえば、スイカ!
沖縄随一のスイカの生産地としても有名なんです!

こちらのおしゃれなお店は、豆乳ホットドックやふわふわのゆし豆腐(沖縄の郷土料理)などを楽しめる【シマノカクレガ】

ゆし豆腐…ふわふわ…!
優しい出汁の香りでホッとします。

ぜひ、軽食を楽しみながら沖縄ならではのものを見て・買って・食べて、楽しんでみてください!

古宇利島の駅 ソラハシ

住所〒905-0216 沖縄県国頭郡本部町字浜元410
アクセスロワジール テラス & ヴィラズ 古宇利から徒歩10分
営業時間9:00〜19:00
電話番号0980-56-2128
駐車場
公式サイト古宇利の島 ソラハシ

つぎは本部方面へと向かいます!
やんばる急行バス(四島線)に乗って『ホテルマハイナ』で下車します。

【もとぶ元気村】沖縄ならではの体験!

沖縄の民芸品や工芸品などの手作り体験から、イルカやリクガメなど海の動物とも出会うことができる体験型リゾート施設です!

体験の数はなんと約60種類!1日中楽しむことができるおすすめ観光スポットです!

早速、ウミガメが優雅に泳いでいました!
でっか〜い!

雨の日でも安心の屋内体験も充実しています。

沖縄の紅型教室やシーサー作り体験、島ぞうりアートなども。
小さいお子様連れのファミリー旅行にもピッタリの観光施設です!

沖縄の自然を満喫できるマリンプログラムなどもたくさんあり、バナナボートやジェットスキーなどもあります!

アクティブに遊びたい方にもおすすめです!

もとぶ元気村

住所〒905-0216 沖縄県国頭郡本部町字浜元410
アクセス古宇利島からバスで約60分
営業時間8:00〜18:00
電話番号0980-51-7878
駐車場
公式サイトもとぶ元気村

【オキナワ ハナサキマルシェ】ボリューム満点な本格ランチ!

もとぶ元気村から徒歩10分!

グルメ・ショッピング・アクティビティがつまったモトブのリゾート市場です!

目の前に広がる美しい海とやんばるの大自然…リゾート街を歩くように色々なお店巡りを楽しめる大人気スポットです。

今回は、World kitchenでランチをいただきました!
ボリューミーなハンバーガー、ケバブ、ロングポテト(オーロラソース/ダブルチーズ)や、 オリジナルカクテルを飲みながら、ゆったりと落ち着いた店内で楽しむことが出来ます。

すごいボリュームですが、どれも本格的で美味しかったです!

ハナサキマルシェに行った際には、ぜひ味わってみてください!

オキナワ ハナサキマルシェ

住所〒905-0205 沖縄県国頭郡もとぶ町山川1421-5
アクセス本部元気村から徒歩10分
営業時間7:00〜21:00

※店舗ごとに営業時間が異なります。詳しくは公式サイトをご確認の上お越しください。

駐車場
公式サイト沖縄本部【公式】オキナワ ハナサキマルシェ


▼本部から近いおすすめの離島!

沖縄観光
【伊江島】日帰りで行くならこの離島!沖縄本島から行ける南の島
本島北部(19)本部町・伊江島(8)

帰りは、やんばる急行バス(空港線)に乗って那覇空港へ帰ります。

帰路はバスなので、スヤスヤ…
運転がないので、おしゃべりしたり仮眠をとれるのも気楽なバス旅のいいところですよね!

まとめ

いかがでしたか?

車の免許がなくても、レンタカーが借りれなくても、沖縄本島はバスが巡っていますので、ぜひ公共交通機関やタクシーを利用して、気兼ねなくぶらり旅をしてみてはいかがでしょうか!

今回利用したやんばる急行バスでは、「瀬底島(せそこじま)」や「古宇利島(こうりじま)」などの離島へも行けちゃいます!

▼やんばる急行バス 公式サイト
https://yanbaru-expressbus.com/

▼動画で見たいからはこちらから!




ではまた、やーたい!

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